訪問介護サービスについて
医療的ケアや生活支援を必要とする方々に、安心できる在宅支援を提供します。
訪問介護
ユースタイルケアの訪問介護サービススタッフは、高齢者・障害者を問わず、また、要支援・要介護を問わず、障害種別を問わず、ケアを必要とする地域社会のすべての皆様に、ケアを提供する態勢を整えています。
難易度の高い医療的ケアを必要とされる方に対しても、365日・土日祝日も含めて、安定したケアを提供しています。
ユースタイルケアの訪問介護は、利用者様のご希望をヒアリングしながら、利用者様の望む暮らしに合わせて、オールラウンドなケアをお届けしています。

- 対象となる方
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お住まいの市区町村から、要介護/要支援認定を受けられている方
障害の受給者証を発行されている方
その他、自治体の指定する介護サービスの対象となる方
自費でのサービスをご希望される方
重度訪問介護
重度訪問介護は重度の肢体不自由または重度の知的障害、もしくは精神障害があり常に介護を必要とする方に対して、ケアスタッフ(ヘルパー)が自宅を訪問し、 入浴、排せつ、食事などの介護、生活等に関する相談や助言など、生活全般にわたる援助や外出時における移動中の介護を総合的に行うサービスです。
短時間の居宅介護や介護保険による訪問介護と比べて長時間の見守りが可能な点が特徴で、医療的ケアや重い障害がある方でも、安心して在宅での生活が続けられます。

- 対象となる方
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重度の肢体不自由・知的障害・精神障害により、行動上著しい困難を有する障害者であって常時介護を要する方
障害支援区分4以上で、次の(1)、(2)のいずれかに該当する方
(1)次のaおよびbの両方に該当する方
a 二肢以上に麻痺などがある
b 障害支援区分の認定調査項目のうち、「歩行」「移乗」「排尿」「排便」のいずれも「支援が不要」以外と認定されている
(2)障害支援区分の認定調査項目のうち行動関連項目等(12項目)の合計点数が10点以上である
これらに該当するとして、ALSや、筋ジストロフィー、多系統萎縮症などの難病、脳性麻痺、脊髄損傷、重度心身障害、強度行動障害などの方が多く利用しています。 - 自己負担額
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18歳以上の場合は利用者とその配偶者の所得、18歳未満の場合は児童を監護する保護者の属する世帯(住民基本台帳上の世帯)の所得に応じた自己負担の上限月額があります。
ただし、上限月額よりもサービスに係る費用の1割の金額の方が低い場合には、その金額を支払います。
